深セン(中国)、2026年1月13日 /PRNewswire/ — 世界各国で家電製品を手掛けるYaberは、本日スマートクリーニング分野への進出を発表しました。同社はブランド発展戦略の一環として、既存のエンターテインメントラインYaber Projectorと新たに展開する家電ラインYaber Homeを含む統一ブランドを構築しており、複数カテゴリーでの事業展開を引き続き行います。
2026年第1四半期に Yaber Home ブランド初となるスマートクリーニング製品ラインの立ち上げを発表しており、その第一弾としてコードレス掃除機2機種を発表しました。これにより、これまでの家庭向け映像機器メーカーという枠を超えた多様なスマートホーム製品の拡充を推進します。
新たなラインアップとして、コードレスハンディクリーナー(L10、エントリーモデル) と コードレスクリーナー(P20、高価格帯)が含まれます。ターゲットを明確に分けた2つの機種を投入することで、軽くて手軽な日常使いから頻繁な使用を想定したファミリー向けまで、幅広い家庭用清掃ニーズに対応します。これは、日常生活のあらゆるシーンへ活躍の場を広げる、Yaberの新たな戦略的シフトを投影したものとなっています。
同社は、 L10 は軽量で使いやすさを重視した設計であり、コードレス掃除機を初めてご利用になる方や、シンプルで信頼性の高い掃除体験を求める消費者をターゲットとしています。また、コストパフォーマンスに優れたP20は、性能、バッテリー持続時間、実用に耐えうる機能性のバランスを追求し、効率性と手頃な価格を重視するご家庭のニーズに応えます。この2機種が、 Yaber Home のスマートクリーニングポートフォリオの核となります。
創業以来、同社はYaber Projectorを通じて世界120以上の国と地域に費用対効果に優れたエンターテインメントプロジェクターを世に出しており、強固なグローバルブランドとしての知名度を築いてきました。製品設計、技術の統合、ユーザーを中心とした開発における経験を礎として、今後は Yaber Homeを通じて使用頻度の高い家電カテゴリーへ進出し、実用面での革新と日常的な使いやすさを重視しながら製品展開をしていきます。
Yaberは、スマートクリーニング分野への進出を、ブランドの長期的な成長における重要な節目になると考えています。将来を見据えた戦略として、 Yaber Projector と Yaber Home の両事業を、中核となる家庭内での使用を想定した製品を拡充し、複数カテゴリーにおけるフルシナリオ対応のスマートリビングブランドとして成長を加速することを画策しています。
Yaberについて
2018年に創立されたYaberは、エンターテインメントプロジェクター分野の先駆者として、これまでに世界120以上の国と地域のお客様に没入感に優れた映像体験を提供してきました。ブランド構造を統一することでと、ホームエンターテインメント向けの Yaber Projector と、スマート家電向けの Yaber Home を核に、複数の製品カテゴリーを展開しています。これまでに、革新性、性能、ユーザーを重視した設計により、レッドドット・デザイン賞(Red Dot Award)、IDEA賞(IDEA Award)、日本最大級のオーディオビジュアル機器を対象としたVGP賞(VGP Award)、CESイノベーション賞(CES Innovation Award)といった、数多くの国際的な賞を受賞しています。引き続き、スマートテクノロジーを駆使して日常生活を豊かにすることを目標に掲げ、製品エコシステムの拡充を続けていきます。
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