グルグラム、インド, 2026年1月20日 /PRNewswire/ — 英国で450年以上にわたり優れた学問を築いてきたQueen Elizabeth’s School, Barnetは、GEDU Global Educationと提携し、インド初の分校をグルグラムに置き、2026年8月に開校すると発表しました。
Queen Elizabeth’s School, Barnetは、学問的な卓越性に根ざした実績を持ち、世界で最も権威ある教育機関のひとつに数えられています。1573年にエリザベス1世から勅許状を授与されて創立された同校は、学問的な卓越性、人格形成、リーダーシップ育成において、常に世界的な基準を設定してきました。今回のグルグラム・キャンパスの開校は、こうした取り組みにおける次なるステージを象徴するものであり、同校の伝統、価値観、学術的な厳密さをインドにもたらすものです。
インド・キャンパスは、Queen Elizabeth’s SchoolをグローバルK12教育を実施する学校として、最も尊敬される学校に押し上げた教育理念を反映したものとなります。学問的な深み、知的規律、ホリスティック教育に根ざしたカリキュラムを提供し、相互の結びつきが強まる世界でリーダーシップを発揮できるよう学生を教育することを目的としています。
同校は、優れた学問と課外活動に重点を置き、創立校とグルグラムのより広い地域背景の両方からインスピレーションを得た学習環境を備えており、活気ある素晴らしいキャンパスライフを提供します。
グルグラム・キャンパスには、世界トップクラスのスポーツ施設、プール、クリエイティブで舞台芸術の専門施設などがあります。
Queen Elizabeth’s Global Schoolsの最高経営責任者(CEO)であるCaroline Pendleton-Nashは、次のように述べています。「Queen Elizabeth’s Schoolsをグルグラムに開校できたことは、節目となる出来事です。」
「現在インドで生まれた子供たちは、2047年に卒業し、経済的、政治的、文化的大国を担う存在となります。
「彼らが確実にチャンスをつかみ、、Viksit Bharat 2047の目標を達成するうえで、世界トップクラスのK12教育は非常に重要な役割を果たします。
「Queen Elizabeth’s School, Barnetの伝統、価値観、そして学問に対する厳格な基準をインドの学生と家族に提供できることを光栄に思います。GEDU Global Educationのインドに対する長期的なコミットメントとともに、私たちは、急速に変化する競争の激しい世界で、目的意識を持ってリーダーとして活躍できる、自信と能力と信念を持った若者を育成する学校を建設しています。」
2027~28年にかけてQueen Elizabeth’s Schoolの2校目となるキャンパスが計画されているほか、GEDUは今後3年間でインドのK12および高等教育全体に1億5,000万ポンドから2億ポンドの追加投資を行うことも約束しています。GEDUの同国における投資とパートナーシップは、卓越したK12および高等教育機関のネットワークを構築するという長期的ビジョン を反映しています。こうした取り組みを通じて、GEDUはインドの教育セクター全体のアクセス、質、そして機会を大幅に向上させることを目指しています。
Queen Elizabeth’s School, Barnetの校長であるNeil Enright は次のように述べています。「インドの子供たちに完成され、充実したQE教育を提供し、機会を広げ、生徒たちが自分たちの世代のリーダーとなるよう支援する機会を得たことを嬉しく思っています。バーネットにある当校は、エリザベス・コミュニティの高い志、献身、積極的な関与のうえに成り立っており、こうした価値観はグルグラムでも強い共感を得られるものと考えています」。
「私たちは国際的な協力の可能性に胸を躍らせています。やがてElizabethの世界的なネットワークが構築され、当校の新入生だけでなく、バーネットの公立学校の学生たちにも恩恵がもたらされるでしょう。」
Queen Elizabeth’s School, Barnet はこのほど、The Sunday Timesの「State secondary School of the Year,」に選ばれ、また、「State School of the Year」の「学問の卓越性」および「Aレベル」部門でも国内から高い評価を得ています。同校は、GCSEとAレベルの成績において、全国第1位にランクしています。
「QEでの経験は、教室の授業に留まりません」とEnrightは付け加えています。「スポーツから芸術、ディベートからロボット工学まで、幅広く奥深い課外活動、オーダーメイドのパストラル・ケア、そして専門家による指導により、自信と能力と責任感を備えた、成熟した若者を育てるという、当校の永続的な使命を成功させることができるのです」と、
インド担当カントリー・ディレクターを務めるAlison Barrett MBE は述べています。British Councilは次のように述べています。 「Queen Elizabeth’s Schoolがインド初のキャンパスを グルグラムに開設したことをお祝いいたします。これにより、インドと英国両国の若者のつながりを強化し、より大きな機会を創出することになるでしょう。このイニシアティブは、教育の国際化を図り、若者たちがお互いの国、特に現代の英国とインドをより深く理解し、信頼関係を築きながら、世界中どこでも成功できるスキルを身につけられるようにすることを目的とした「UK-India Vision 2035」を補完するものです。
British Deputy High Commission Chandigarh のAlba Smeriglio副高等弁務官は、次のように述べています。 「教育は英国とインドを結ぶ最も強力な架け橋のひとつです。 グルグラム に Queen Elizabeth’s School が開校することは、英国とインドとの関係においてエキサイティングな出来事であり、スキルの育成、ベストプラクティスの共有を促し、ハリヤナ州の若者たちが世界トップクラスの英国の教育に触れる機会を拡大するきっかけとなるでしょう。」
グローバル教育の世界で数十年の経験を持つ国際的な専門家チームから構成される同校の経営陣は、今後数週間以内に発表される予定です。
GEDUについて
GEDU Global Education(GEDU)は、教育を通じて人々の人生を変え、世界中で生活水準と学習機会へのアクセスに根本的な変化をもたらしています。同組織は、米国、英国、フランス、ドイツ、スペイン、マルタ、UAE、インド、サウジアラビア、オーストラリア、アイルランド、カナダを含む16か国で事業を展開しています。
また、K12教育から学士号、修士号、博士号、経営学博士号に加え、訓練プログラムや語学学校まで、多様な教育機会を提供しています。同組織の教育ポートフォリオは8万5,000人を超える学生を擁し、幅広い分野を網羅するとともに、学生の投資対効果を最大化するため、就業可能性と学生体験の双方に強く重点を置いている点が特徴です。