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AlNベース技術の商業規模での生産を目指す
ノースカロライナ州モリスビル、2026年2月10日 /PRNewswire/ — HexaTech, Inc.は本日、新しい直径3インチ(76.2 mm)の単結晶窒化アルミニウム(AlN)基板製品を即時に量産開始したことを発表しました。直径3インチの基板は、直径100ミリメートル材料の実現に向けた重要な移行段階のマイルストーンと位置づけられており、AlN技術を用いた高電圧・高周波電子デバイスの将来的な大量生産を支えるものです。単結晶物理気相輸送(PVT)法で成長させたAlN基板の世界有数の商用サプライヤーであるHexaTechは、生産規模と最先端の製品性能を両立させることで、製品性能の向上を推進しています。
「この3インチの発表により、 HexaTechは、業界をリードする構造品質および表面品質を備えたAlN材料を提供してきた実績をさらに発展させるとともに、既存の2インチ・プラットフォームで長年にわたり実現してきた、巨視的欠陥のない性能を引き続き維持しています」とHexaTechの研究開発マネージャーであるRafael Dalmau博士は述べました。
HexaTechの事業開発担当副社長であるGregory Mills氏は、次のように述べています。「HexaTechは、優れた品質を維持しつつ、単位面積当たりの価格を引き下げることで、顧客への提供価値の向上を推進し続けています。この加速する動向により、当社の顧客はデバイス研究から量産へ迅速に移行できるようになります。」
HexaTechのCEOであるJohn Goehrke氏は、次のように述べました。「基板径拡大に戦略的に注力する当社にとって、今回の発売は、顧客に市場をリードするAlN基板ソリューションを提供するというHexaTechのコミットメントを改めて示すものです。」
HexaTechの直径2インチおよび3インチの製品は、現在、通常のリードタイムで出荷可能です。HexaTechの技術と製品に関する詳細については、www.hexatechinc.comをご覧いただくか、sales@hexatechinc.com までお問い合わせください。
HexaTechについて
日本・東京に本社を置くStanley Electricの完全子会社であるHexaTechは、窒化アルミニウム(AlN)単結晶基板を製造する業界トップクラスのメーカーです。この基板材料は、殺菌用途向けの長寿命UV-C発光ダイオード(LED)、生物学的脅威検出向けの深紫外レーザー、効率的な電力変換を実現する高電圧スイッチング・デバイス、ならびに衛星通信用のRFコンポーネントの実現を可能にしています。
2001年に設立されたHexaTechのチームは、複雑な材料科学および工学上の課題を克服し、大量生産向けの高品質なバルクAlNの商業化を実現してきました。HexaTechおよび製品に関する詳細情報については、www.hexatechinc.com をご覧ください。
Stanley Electricについて
Stanley Electricは、日本・東京に本社を置くグローバル企業で、最先端の光学技術を駆使して自動車機器および電子部品を製造しています。製造を中核事業とするStanley Electricは、世界中のグループ会社に投資し、自動車用ランプ、LED(紫外線、可視、赤外)およびその他の電子機器を製造しています。同社は、光の無限の可能性を追求し、その価値を人類にもたらすことで、広く社会に貢献しています。Stanley Electricについての詳細は、 www.stanley.co.jp/e/ をご覧ください。
問い合わせ先:Greg Mills
HexaTech, Inc.
+1 919 415 1495
gmills@hexatechinc.com
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