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モントリオール出身の2人組によるストップモーション技法で描かれた寓話、カナダ国立映画庁公式サイト(NFB.ca)にて世界に配信
モントリオール(カナダ), 2026年3月20日 /PRNewswire/ — National Film Board of Canada(NFB)は、著名映像制作ユニットChris Lavis and Maciek Szczerbowskiのアカデミー賞受賞作となるストップモーション寓話『真珠の涙と少女(The Girl Who Cried Pearls)』 を全世界の視聴者 に向けて配信しました。
モントリオールを舞台に制作されたこの心に残る短編映画は第98回アカデミー賞Best Animated Short Film(短編アニメーション賞)にノミネートされました。英語版は同国を代表する女優Colm Feoreがナレーションを担当し、カナダ国立映画庁公式サイト(NFB.ca)およびすべてのNFBアプリで世界各国(*フランスおよびその海外領土、ドイツ、スペイン、アンドラを除く)に向けて無料配信中です。
要点
『真珠の涙と少女(The Girl Who Cried Pearls)』作:Chris Lavis andMaciek Szczerbowski(17分 37秒)
制作: Julie Roy、Marc Bertrand、Christine Noël
プレスキット:mediaspace.nfb.ca/epk/the-girl-who-cried-pearls
- ストップモーションアニメの魔法の祭典 、『真珠の涙と少女(The Girl Who Cried Pearls)』は、悲しみに打ちひしがれる少女と彼女を愛する少年、そして無垢な心が欲望によって搾取という邪悪な行為に踏みにじられるさまを丁寧に描く寓話です。
- モントリオールを拠点として活動している二人組のアニメーターは、2007年の短編映画『マダム・タトリ・プトリ(Madame Tutli-Putli)』 で世界的な注目を集め、 「短編アニメーション賞(Best Animated Short )」で初めてアカデミー賞にノミネートされました。同作は NFBとの20年にわたるコラボレーションの幕開けを象徴するものとされており、今回のオスカー受賞は二人にとって2度め となります。
- この映画には、オールスター級の制作チーム が参加しており、Patrick Watson氏が映画音楽を担当し、Brigitte Henry氏が美術ディレクターを務めています。音声デザインを担当したOlivier Calvert氏は、Denis Villeneuve監督作品『メッセージ(Arrival)』 でチームに参加しており、2017年アカデミー賞「音響編集賞(Best Sound Editing)」 を受賞しています。
NFBとオスカー
プレスキット:mediaspace.nfb.ca/oscars
- カナダ国立映画庁(NFB)による作品および共同制作作品 は、アカデミー賞12部門を受賞し、79部門にノミネートされています。
- 加えて、1989年に「アカデミー名誉賞(Honorary Academy Award)」を受賞した際は、受賞理由として「映画における総合的な卓越性 」が挙げられており、設立50周年を記念する受賞となりました。
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オンライン試写室:nfb.ca
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