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3億ドルの年間経常収益とキャッシュフローの黒字化を達成したRemoteが、将来を切り拓くプラットフォームへのアクセスを拡大
東京、2026年5月27日 /PRNewswire/ — 本日、グローバル給与処理および雇用インフラプラットフォームを提供するRemoteは、給与処理事業が前年比300%以上の成長率を達成し、年間経常収益(ARR)が3億ドルを超え、キャッシュフローが黒字化したことを発表しました。市場での実績と確かな成長力を持つ同社は、国際的に事業を展開する企業の間で信頼される給与処理と雇用インフラとしての地位を固めています。
Anthropic、KFC、Datadogを含む多くの大手企業が、Remoteのグローバル給与処理、EOR、契約社員管理ソリューションを信頼し、国際的な人材雇用と給与支給に活用しています。Workday、BambooHR、Personioなど、世界有数のHRプラットフォームも、自社のグローバル雇用サービスを支えるインフラとしてRemoteと連携しています。世界に100社以上の現地法人を所有するRemoteは、主要市場を網羅する規制対象の決済機関を通じて年間数十億ドル規模の給与処理の実績を有し、グローバル企業が事業運営を行ううえで不可欠なインフラ層としての地位を確立しています。
BambooHRの最高製品責任者、Brian Crofts氏は次のように述べています。「当社はRemoteとのパートナーシップを非常に重視しています。当社のお客様は、望ましい人事体験と、場所を問わず人材を雇用し給与を支給できる能力を両立できます。BambooHR内でそれを可能にしているのは、まさにRemoteのグローバル雇用インフラです。これをより広範なエコシステムに開かれたものにすることで、企業がグローバルチームを管理する方法を大きく進化させることでしょう」。
この成長を促す需要はますます増加しています。企業が世界各地で専門的な人材を探す中で、国際的な人材雇用にまつわる法的およびコンプライアンス上の複雑性はかつてないほど高まっています。この複雑性に直面する企業にとって、グローバル雇用を支えるインフラは、経営上の些細な要素ではなく、戦略基盤となります。
雇用インフラを公開
AIが企業によるワークフォースツールの構築方法を変革する中、Remoteは最高水準のツール開発を支援するため、パートナー、顧客、開発者、そして世界中のAIエージェントに向けて自社インフラへのアクセスを拡大しています。
特長:
- Remote MCPは、Remoteの給与処理、契約、コンプライアンスデータ、組織構造へのアクセスを、どのAIエージェントにも安全かつリアルタイムに提供します。APIキー、エクスポート、カスタム統合は不要です。
- Remote Buildは、アーキテクチャの設計から実装まで、企業ごとにカスタマイズされたサポートを提供します。
既存の人事管理システムを通じて接続する場合も、RemoteのAPIを利用する場合も、直接ログインする場合も、Remoteは、法令に準拠したグローバル雇用と正確な給与処理を常に行えるよう設計されています。
Remoteの共同創業者兼CEOのJob van der Voortは次のように述べています。「当社の事業の根幹には、常に信頼関係があります。つまり、世界のどこにいる従業員にも、適正に、法令に準拠し、敬意を持って給与を支給することです。この信頼関係は、難しいことを正しく行うこと、それを一貫して広範囲に行うことで築かれるものです。当社は長年、まさにそれに取り組んできました。インフラを構築し、コンプライアンスを強化し、どの国でも常に適正に対応できるよう現地法人を設立してきました。次のステップは、それを世界に発信していくことです。当社の歩みは、まだ始まったばかりです」。
企業がRemoteの利用を開始するために必要な情報については、https://remote.com/ja-jp/remote-mcp/をご覧ください。
Remoteについて:Remoteは、世界各国で人材を雇用し、給与を支給できるインテリジェントなインフラです。世界中の数万社から信頼を獲得しているRemoteは、EORやグローバル給与処理から、PEOや契約社員管理まで、グローバル雇用のコンプライアンス、給与支給、複雑な法務手続きに国ごとに対処しています。Remoteのインフラはオープンで柔軟にカスタマイズでき、企業が選ぶあらゆるツール、エージェント、ワークフローとの連携に対応しています。詳細は、www.remote.com/ja-jp/をご覧ください。
