ダラス、2026年10月6日 /PRNewswire/ — MICROIP Inc.(TPEx: 7796)とそのグループ会社AQLS Inc.は、ダラスで開催された台湾エキスポUSA 2026(Taiwan Expo USA 2026)で、防衛、医療、エネルギーの各分野において事業面で大きな手応えを得ました。同グループは、北米および海外の100を超える組織と協議・交流を行う一方、米国の州政府および地方自治体の当局者は、現地での事業展開を検討しました。MICROIPが最近、アジア太平洋地域(APAC)の自動車分野で受注を獲得し、2,000万規模のAIスマート住宅プロジェクトも手掛けたことを受け、この展示会には、国際展開を加速するための戦略的投資を検討する世界の機関投資家から大きな関心が寄せられました。

AQLS Inc. showcases its turnkey AI UAV mission systems, including heavy-lift multirotor and hybrid VTOL platforms, at the Taiwan Expo USA in Dallas.
「市場が求めているのは、単体のコンポーネントや基本的なハードウェアアセンブリではなく、目の前の課題を解決するターンキー型エッジAIシステムです」と、MICROIP会長のJames Yangは述べました。「台湾の半導体エコシステムを基盤とする当社の『Software-Driven Hardware』アーキテクチャは、こうした変化に対応しています。北米のパートナー、政府関係者、世界の投資会社から寄せられた強い関心は、持続的なグローバル収益成長を目指す当社の戦略の妥当性を裏付けています。」
AQLS、ターンキー型AI搭載UAVミッションシステムを初公開
AQLS Inc.(MICROIPグループ企業)は、機体、エッジAIペイロード、地上局、暗号化通信の4層アーキテクチャを提供する垂直統合型ミッションシステムサプライヤーとして自らを位置付けました。運用者は、「One Software Stack」フレームワークを通じて、600グラム機から41.5キログラムの重量物運搬プラットフォームまで、現行8機種を運用しており、今後は70キログラム機やハイブリッド電動VTOL機も加わる予定です。クラウドに依存しない追跡を可能にするオンボード・エッジAI、耐妨害無線機、台湾製EO/IRペイロードを備えたこの機体群は、重要部品に信頼性の高いサプライチェーンを活用することで、米国のNDAA基準に適合しています。
このNDAA準拠アーキテクチャを受け、すぐに具体的なプロジェクト協議が始まりました。米国および欧州の防衛コンサルタントや軍民両用技術企業は、政府入札へのAQLSプラットフォームの組み込みを検討しました。米国のある石油・ガス事業者は、複数組織によるパイプライン点検アライアンスについて協議しました。さらに、北米の工場巡回、スマート農業、南アジアからの10キログラム積載ドローン100機超の需要に関する問い合わせも寄せられました。
エッジAIとカスタムシリコンの事業拡大
MICROIPは、車載安全プラットフォームAIMS(ADAS、BSD、なりすまし防止機能付きFace ID DMS)およびCAPS(AIVO/XEdgAI)ノーコード・マルチスクリプト・ビジョンプラットフォームについて、米国および台湾の企業から直接発注や提携に関する問い合わせを獲得しました。さらに、チップレット統合とCOPOSパッケージングを特徴とするMICROIPのCATSカスタムASIC設計サービスとAQLSのAI搭載EDAツールを巡り、北米の半導体企業との戦略的協議が進展しました。
MICROIP Inc.とAQLS Inc.について
MICROIP Inc.(TPEx: 7796)は、クロスプラットフォーム・エッジAIソリューション(CAPS)とカスタムASICサービス(CATS)を提供しています。グループ会社のAQLS Inc.は、NDAA準拠のAI搭載UAVミッションシステムとAI搭載EDAツールを世界各国で提供しています。詳しくは、www.micro-ip.comおよびwww.aqlstech.comをご覧ください。