北京、2026年3月1日 /PRNewswire/ — 2月24日、ジュネーブのパレ・デ・ナシオンで30点を超える精巧な徳化白磁作品が披露され、中国の伝統工芸の現代的な活力を示しました。

Photo shows Fang Junqin, Party Chief of Dehua County in southeast China’s Fujian Province, presenting Dehua white porcelain to international guests in Geneva, Switzerland, on Feb. 24, 2026.
伝統的な美意識と現代的なデザインを融合した展示品は、国連職員、ジュネーブの外交官、中国とスイスの代表者を引き付け、中国の陶磁文化ならではの魅力を示しました。
中国南東部・福建省の徳化県は、グローバルガバナンスと高品質な企業発展に関するシンポジウムの期間中、「Blanc de Chine • Porcelain from Dehua」のプロモーションイベントを開催し、文化遺産を世界的な発展と調和させるとともに、質の高い産業成長を推進する取り組みを示しました。
一方、「Blanc de Chine • Porcelain from Dehua」のプロモーションセンターも開設されました。徳化県のFang Junqin党委書記は、このセンターの開設は、徳化の陶磁器が欧州市場へさらに進出するための重要な一歩になると述べました。
陶磁器産業クラスターの規模は760億元を超え、製品は190を超える国・地域に輸出されており、徳化は重要な生産・イノベーション拠点へと成長しています。同県は、AI支援設計や3Dプリンティングなどの先進技術に支えられ、設計、製造、販売にまたがる完全な産業チェーンを構築しています。
徳化は、グローバルブランドの構築と知的財産保護も強化しており、その経験は世界知的所有権機関(WIPO)により、著作権保護のモデルケースとして認められています。
プロモーションイベントでFang氏は、国際協力に向けた3つのビジョンを示しました。それは、デザイナー向けのグローバルな創作拠点の構築、博物館や文化機関との長期的な交流の促進、そして相互利益となる貿易パートナーシップの拡大です。
Fang氏によると、徳化は1,000億元規模の産業クラスター構築という目標に向けて前進する中、今後も文化を魂、産業を基盤、協力を架け橋とし、「Blanc de Chine」の柔らかな色合いを世界を結ぶ絆として、その精巧な陶磁器をより多くの海外消費者に届けていく方針です。
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