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- 上半期の連結売上高は381億AEDに増加、前年同期比11.6%増
- グループの連結純利益は60億AEDに達し、前年同期比2.4%増(2025年上半期に計上したKhazna売却益およびMaroc Telecomとの和解の影響を除く)
- EBITDAは177億AEDに達し、前年同期比13.1%増、EBITDAマージンは46.5%
- 1株当たり中間配当金(DPS)は47.5フィルスで、前年同期比10.5%増
- 中核事業の強化に一層注力するためポートフォリオを再編し、Vodafone株式を市場価格を上回る価格で売却するとともに、Careem Technologiesの持分12.5%を売却
アラブ首長国連邦・アブダビ、, 2026年7月31日 /PRNewswire/ — e&は、2026年上半期(H1 2026)の決算を発表しました。財務・事業の両面で堅調な業績を上げ、国内市場および海外事業において成長を持続する同グループの能力を示しました。この業績は、中核事業への注力、包括的なデジタルトランスフォーメーション、AIを活用したイノベーションの加速を柱とする明確な戦略によるものです。
2026年上半期、e&の連結売上高は堅調に伸び、381億AEDに達し、前年同期比11.6%増となりました。連結純利益は60億AEDに達し、2025年に計上したKhazna売却益およびMaroc Telecom(MT)との和解の影響を除くと、前年同期比2.4%増となりました。
2026年上半期のEBITDAは177億AEDに達し、前年同期比13.1%増となり、EBITDAマージンは高水準の46.5%となりました。これらの財務実績は、グループ全体の加入者数が引き続き増加し、30.4%増の2億5,150万人に達したことに支えられています。また、e& UAEの加入者数は前年同期比6.4%増の1,650万人となりました。
この業績は、グループの革新的なサービスおよびソリューション群に対する顧客需要の拡大に加え、先進的な通信インフラへの需要増に対応し、消費者および企業にAIを活用した独自性の高いデジタル体験を提供する同グループの能力を示しています。
第2四半期終了後、グループの国際投資ポートフォリオを包括的かつ戦略的に見直した結果、e&はVodafone Group Plcの全保有株式の売却を完了しました。この取引により、現金収入総額は219億AED(59億5,000万米ドル)、ネット・キャッシュリターンは48億AED(13億米ドル相当)となりました。同様に、e&はCareem Technologiesにおける50.03%の保有持分のうち、同社株式の12.5%に相当する持分をUberに売却し、対価として総額3億6,700万AED(1億米ドル)を受け取りました。
2026年上半期の財務ハイライト
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2026年上半期 |
2025年上半期 |
増減率(%) |
2026年第2四半期 |
2025年第2四半期 |
増減率(%) |
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連結 |
381億 |
342億 |
11.6 % |
192億 |
177億 |
8.7 % |
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連結 |
60億 |
59億 |
2.4 % |
31億 |
31億 |
1.1 % |
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EBITDA(1) |
177億 |
157億 |
13.1 % |
90億 |
82億 |
9.8 % |
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1株当たり利益 |
0.69AED |
0.67AED |
2.4 % |
0.36AED |
0.35AED |
1.1 % |
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グループ |
2億5,150万人 |
1 |
30.4 % |
2 |
1 |
30.4 % |
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e& UAE加入者数 |
1,650万人 |
1,550万人 |
6.4 % |
1,650万人 |
1,550万人 |
6.4 % |
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(1)Careem Technologiesの12.5%持分を売却し、同社を連結対象から除外したため、2026年の財務実績および比較対象となる2025年の数値には、同社の業績を含めていません。 (2)2025年第2四半期の純利益および1株当たり利益(EPS)はMaroc Telecom(MT)との和解の影響を調整した数値であり、2025年上半期の純利益および1株当たり利益(EPS)は、MTとの和解および (3)Maroc Telecomの報告数値に基づき調整済み |
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決算について、e& Group会長のJassem Mohamed Bu Ataba Alzaabi閣下は次のように述べました。「今回の決算は、当グループがデジタルの未来を主導するという目標に向け、着実に前進していることを裏付けています。当社は、地域および世界規模の課題に機動的に対応し、それらを事業成長につながる具体的な機会へと転換してきました。」
「2026年上半期の財務実績は、e&の中核事業ポートフォリオの強みを土台に、技術インフラと高度なデジタルソリューションへの継続的な投資を進める当社の戦略が奏功していることを示しています。この戦略は、成長を持続し、地域市場および国際市場における当社の主導的地位を強化するための強固な基盤となっています。その成果は、2026年上半期の連結売上高が381億AEDに達したことにも明確に表れています。」
「海外投資を継続的かつ厳格に評価することは、e&の財務基盤を維持し、株主に最大限の価値とリターンをもたらすための主要な柱の一つです。2026年7月にVodafone株式の売却を完了したことで、219億AEDの現金収入を得るとともに、48億AEDの純現金利益を計上しました。」
「アラブ首長国連邦の賢明な指導部によるビジョンと支援の下、e&は今後もデジタル環境の形成と社会・経済の発展に貢献していきます。当社は、強固な基盤を生かして長期的な成長を推進するとともに、その地位をさらに強化し、新たな技術領域を開拓していきます。さらに、包括的なデジタルトランスフォーメーションの実現を支える信頼されるパートナーとして、主導的な役割を一層確かなものにしていきます。また、世界のテクノロジー分野におけるアラブ首長国連邦の存在感を高めるイノベーションを引き続き提供していきます。」
e&のグループ最高経営責任者(CEO)であるMasood M. Sharif Mahmoodは次のように述べました。「最近の地域および世界規模の課題に直面する中でも、e&は2026年上半期を通じて、事業モデルの強固さと適応力を実証しました。また、健全なキャッシュフローを維持しながら、連結純利益60億AED、EBITDA177億AEDを達成し、EBITDAマージンは高水準の46.5%となりました。この財務実績は、グループの総加入者数が30.4%増の2億5,150万人に達するなど、加入者基盤が引き続き拡大したことにも支えられました。」
「これらの成果は、先を見越したリスク管理、通信事業とデジタル事業にまたがるポートフォリオの多角化、革新的なAIアプリケーションの統合が奏功している証しです。これにより、デジタルの未来を主導する当社の能力に対する株主の信頼がさらに強まっています。」
「当社の長期成長戦略は、地域および世界の変化に機敏に対応し続けられるよう、事業モデルを強化・改善する当社の能力を基盤としています。これにより、規律ある資本管理と、資本・資産の入れ替えにおける柔軟性を反映した高いリターンを実現できます。当社の強固な財務基盤により、有望な機会を捉え、将来を見据えたデジタルインフラの開発を継続できます。」
同グループの最高経営責任者は最後に次のように述べました。「e&の最大の強みは、高度なAI機能を備えた信頼性の高いデジタルサービスを提供しながら、事業継続性を確保できる点にあります。e&は、サービスの継続性を維持し、ネットワークの対応力を強化し、リモートワークと教育のエコシステムを支援するとともに、個人、企業、政府機関に信頼性の高いデジタルインフラを提供しました。同グループは、アラブ首長国連邦の賢明な指導部による先見的なビジョンの下、国家・経済両面での役割を果たす能力を実証しました。」
問い合わせ先: Nancy Sudheer、+971 50 705 5290、メールアドレス:nsudheer@eand.com

