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ブース2062で受賞歴のあるIP&光伝送ソソリューションを紹介
東京, 2025年4月2日 /PRNewswire/ — リアルタイムコミュニケーション技術とIPオプティカルネットワーキングソリューションの世界的なプロバイダーとして、世界最大級のサービスプロバイダーや重要インフラ事業者など多くの企業のネットワークの維持・最適化を実現するRibbon Communications Inc.(アメリカ、テキサス、日本法人:リボン・コミュニケーションズ株式会社)は3月31日、2025年Optical Fiber Communications Conference and Exhibition (OFC)で最先端の光ソリューションを展示することを発表しました。リボンは、世界最大のサービスプロバイダー、企業、重要インフラ事業者のネットワークとサービスの近代化と保護に貢献しています。
リボンの最高執行責任者(COO)であるサム・ブッチ(Sam Bucci)は、次のように述べています。「当社は、トラフィックの継続的な急激な増加に対応し、AIを含む新たな技術要件を満たすIP&光伝送ソソリューションで、世界中のTier 1およびTier 2サービスプロバイダーをサポートする独自の立場にあると確信しています。さらに、当社のローコード・ソリューションは、非エンジニアの方にも効率的かつ効果的にネットワークを管理できるよう支援します」。
リボンは会場内で、以下を含む製品をブース番号2026にて展示しています
- Museマルチレイヤーオートメーションプラットフォーム:次世代AI Muse Agentを搭載したこの革新的なツールにより、ユーザーはネットワークの状態を参照し、明確で正確な情報を受け取ることができ、インテリジェントなリアルタイムネットワーク管理が可能になります。
- NPT 2714:この大容量アグリゲーション・ルーターは、モジュラー・システムと固定システムの長所を融合させた、モジュラー集中型ルーターのための新しい革新的な直交アーキテクチャを特徴としています。NPT 2714は、モジュラー・システムの冗長性とI/Oの多様性を、固定システムのシンプルさとコスト効率と組み合わせることで、冗長性を最適なコストで実現しながら、運用の継続性による柔軟性と拡張性を可能にします。
- Apollo ADM400/800 Switchponders:これらの高度な光ネットワーキングモジュールは、ラインカードの小さなフットプリントと低消費電力で、Any-to-Anyサービススイッチングの柔軟性を提供し、OTNスイッチングの利点を光ネットワークのエッジまで経済的に拡張します。
- Apollo 9408および9458コンパクトモジュラートランスポートおよびOLSプラットフォーム:これらのプラットフォームは、大規模な通信サービスプロバイダーやウェブスケールオペレータの光ネットワーキングのニーズを満たす超低消費電力で超高密度を実現し、2RUフォームファクタで業界最高の25.6Tライン容量を備えています。
さらに、NPT 2714とApollo ADM 400/800の両機種は、2025 Lightwave + BTR Innovation Reviewsで評価され、3月31日(月)にサンフランシスコのモスコーン・センターで開催されるInnovation Showcaseで表彰されました。
Ribbon Communicationsについて
Ribbon Communications (Nasdaq: RBBN)は、通信ソフトウェア、IPおよびオプティカルネットワーキングソリューションを世界中のサービスプロバイダー、エンタープライズ企業、重要インフラ部門に提供しています。Ribbon Communicationsはお客様との密接な関係性を通じて、常時接続とデータ活用が必須とされる現在のスマートな環境において、お客様がより競争力のあるポジショニングを確保し、ビジネスの結果につなげられるよう、ネットワーク最適化を支援しています。当社の革新的なエンドツーエンドのソリューションポートフォリオは、コアからエッジに至るまでのソフトウェアによるソリューション、クラウド環境を通じたサービス提供、最先端のセキュリティおよび分析ツール、5G向けのIPおよびオプティカルネットワーキングソリューションなど、他社にはないスケール、パフォーマンス、アジリティで提供します。また当社は環境、社会、ガバナンス(ESG)への貢献を重要視し、ステークホルダーの皆様に毎年サステイナビリティレポートを提供しています。Ribbonの詳細については、rbbn.com.(英語サイト)をご覧ください。
日本語公式サイト https://learn.rbbn.com/jp
将来的な見通しに関する記述に関する重要な情報
本リリース内の情報には、リスクと不確実性を伴う未来の出来事に関する将来的な見通しについての記述が含まれています。 このリリースに含まれる歴史的事実以外のすべての記述は、リボン・コミュニケーション社の製品の使用から期待される利点に関する記述を含め、将来的な見通しに関する記述です。 リボン・コミュニケーションズ社の実際の結果は、将来的な見通しに関する記述で想定されているものと大きく異なる可能性があります。 リボン・コミュニケーションズ社の事業に関連するリスクと不確実性に関する詳細については、SEC に提出されたリボン・コミュニケーションズの最新の年次報告書または四半期報告書内の「リスク要因」セクションを参照してください。 将来的な見通しに関する記述は、当該記述が行われた日時点におけるリボン・コミュニケーションズ社の見解のみを表すものであり、それ以降の日付におけるリボン・コミュニケーションズ社の見解を表すものとして信頼されるべきではありません。 リボン・コミュニケーションズ社は将来的な見通しに関する記述をある時点で更新する場合がありますが、リボン・コミュニケーションズはその義務を負わないものとします。
<本件に関するお問い合わせ先>
リボン・コミュニケーションズ広報事務局(共同ピーアール株式会社内) 担当:菅野、大塚、菊地
TEL:03-6260-4856 E-mail:ribbon-pr@kyodo-pr.co.jp
ロゴ – https://mma.prnasia.com/media2/633020/5246351/Ribbon_Logo.jpg?p=medium600