
中国・青島、2025年8月29日 /PRNewswire/ — Hisenseは、グローバルなコンシューマー・エレクトロニクスおよび家庭用電化製品のリーディング・ブランドとして、プレミアム・ディスプレイ技術におけるリーダーシップを引き続き強化しています。Omdiaの最新半期データによると、Hisenseは2025年上半期に100インチ以上のテレビの出荷で世界第1位となり、世界シェア58.0%という素晴らしい成績を収めました。この画期的な出来事は、大画面の技術革新に対するHisenseの長期的投資と、ホーム・エンターテインメントの未来を形作る上で、同社が果たしているきわめて重要な役割を改めて示すものです。
ディスプレイ技術の最前線に立つイノベーターとして、Hisenseは次の章であるRGB-MiniLEDを発表する準備をしています。長年の研究開発に基づいて開発されたこの画期的な製品は、より純粋な色、超高輝度、正確なコントラストを実現し、100% BT.2020色域カバレッジを達成して、真にリアルな画像を実現します。RGB-MiniLEDの発祥の地として認められているHisenseは、世界最大の116インチRGB-MiniLEDテレビなど、世界初の成果によって業界の水準を刷新し続け、観客にこれまでにないスケールと映画のような没入感を提供しています。RGB-MiniLEDは、技術的なパフォーマンスを超えて、ユーザを現実に近づけ、あらゆる視聴の瞬間を感情的に魅力的な体験に変えるよう設計されています。
これらのイノベーションは、ベルリンで開催されるIFA 2025で中心的な位置を占めることになります。Hisenseは、2025年9月5日午前11時から午後12時まで、シティ・キューブ・ベルリン(下層階)のIFAイノベーション・ステージ(IFA Innovation Stage)で「瞬間をつかむ(Own the Moment)」をテーマにメディア・イベントを開催します。このイベントで、Hisenseはディスプレイ技術とAI搭載家電製品における最新の画期的成果を発表し、コネクテッドでインテリジェントな暮らしの未来に向けた総合的なビジョンを共有します。
来場者は、9月5日~9日(午前9時30分~午後6時)まで、メッセ・ベルリンのホール23aで、Hisenseのプレミアム・ビジュアルおよびスマート・ホーム・ソリューションの全ポートフォリオを体験することもできます。
Hisenseは、イノベーションと消費者体験への継続的な取り組みを通じて、世界中の人々が新たな可能性を受け入れ、自信を持って今この瞬間を生きる(Own the Moment)ことを促していきます。
Hisenseについて
Hisenseは1969年に設立され、160以上の国と地域で事業を展開する、家電製品およびコンシューマー・エレクトロニクス分野のグローバル・リーダーで、高品質なマルチメディア製品、家電製品、そしてインテリジェントなITソリューションの提供を専門としています。Omdiaによると、Hisenseは100インチ以上のテレビ市場において、2023年から2025年上半期にかけて世界第1位のシェアを誇っています。Hisenseは、FIFAクラブワールドカップ2025(FIFA Club World Cup 2025™)の初の公式パートナーとして、世界中の観客とつながることをサポートするグローバルなスポーツ・パートナーシップに積極的に取り組んでいます。