広州(中国)、2026年1月10日 /PRNewswire/ — 2026年3月18日から31日まで、第57回中国国際家具展覧会であるCIFF広州2026(CIFF Guangzhou 2026)が「接続・創造(CONNECT•CREATE)」をテーマに広州で開催されます。CIFF広州(CIFF Guangzhou)の3大主要展示会の1つである家庭用家具展は、3月18日から21日まで開催されます。43万平方メートルの展示スペースにおいて、海外ブランド/バイヤー/デザイナーが中国のサプライ・チェーンと連携し、グローバル・トレンドを把握し、新たなビジネス・チャンスを探求する場を提供します。
今回は商業デザイン、布張り家具、ダイニング&リビング、アウトドア家具、ホーム・デコレーション分野のブランドを拡充し、世界家具市場の構造変化を反映した展示内容となります。
接続(CONNECT) グローバル・デザイン、ライフスタイル、未来のトレンド
デザインは業界の未来を形作り続けており、CIFF 2026のイースト・デザイン・ショー(East Design Show)は40,000平方メートルに及び、ソフト・ファニッシングの革新を牽引する100以上のブランドを特集します。
世界的な需要に応え、本見本市では進化するライフスタイルと人口動態の変化によって形作られるソリューションに焦点を当てます。エリアDでは、シルバー・ライフ(Silver Life)セクションで約150社が提供する高齢者向け家具やスマート介護ソリューションを厳選展示します。ペット・ライフ(Pet Life)セクションでは、人間とペットの共生という拡大するトレンドに影響を受けたデザインを探求します。
これと連動し、1万平方メートルのスマート・リビング・エリアでは、健康的な住環境への需要の高まりに応え、インテリジェント睡眠システムや健康モニタリング技術などのソリューションを提示します。
アウトドア・リビングは引き続き重点分野であり、50,000平方メートルのゾーンではアウトドア・エコシステム全体と自然に着想を得たライフスタイルにおけるイノベーションが紹介されます。ホーム・デコレーション分野では、環境配慮型デザインへの関心の高まりに応え、持続可能性と文化的遺産を強調します。
創造(CREATE) 新たな可能性、成長、そして国際的な広がり
ダイニングおよびリビング家具部門は、本見本市の「世界に向けた製品」という位置付けをさらに強化します。12万平方メートルに及ぶ会場に800社以上のメーカーが集結し、サプライ・チェーンの効率性とデザイン主導の製造を強調します。ハイエンド製品は先進的な生産能力が競争力あるデザインにどう結びつくかを示し、専用プラットフォームはメーカーと国際的な消費者とのより直接的なつながりを可能にします。
SOFA PLUSはより多くのブランド、改善されたナビゲーション、グローバルな観客向けの強化されたサービスを伴ってイベントに再登場し、中国のソファ・ブランドを世界に届ける窓口としての地位を確立します。
世界最大級の家具展示会の1つであるCIFF広州(CIFF Guangzhou)は、中国と世界の家具産業を結ぶ重要な架け橋として、商談のマッチングやトレンド分析において確かな価値を提供します。詳細については、https://www.ciff-gz.com/enをご覧ください。
