上海、2026年3月6日 /PRNewswire/ — 中国国際自転車博覧会 2026(China International Bicycle Fair 2026、以下「チャイナ・サイクル2026」)が、2026年5月5日から8日まで上海新国際博覧センター(SNIEC)にて開催される予定です。 世界の自転車産業におけるグローバルハブとしての中国の戦略的地位を活かし、本展示会は国内外の企業向けに効率的なビジネスマッチングプラットフォームを構築し、グリーンモビリティ分野における協力と発展を促進します。
30年にわたる専門性と技術革新の蓄積を背景に、チャイナ・サイクルは世界の二輪車業界のトレンドを形成する重要な拠点へと成長してきました。今年は13の展示ホールを使用し、自転車、コンポーネント、関連技術までを一堂に集めます。さらに、内容を充実させた商談セッションやクロスボーダー調達サービスを通じて、出展者と世界のバイヤーに、より効率的で実りあるネットワーキングの機会を提供します。
2025年開催のチャイナ・サイクルには、144の国と地域から約17,000人の海外参加者を含む、総計156,350人の来場者がありました。33カ国のバイヤーが国境を越えた調達会議に参加し、約100件の協力に関する予備的合意が成立しました。初期協議だけで2,000万ドルを超える成約見込みが示され、世界の自転車産業における中国市場の規模、魅力、そして潜在力が改めて浮き彫りになりました。中国は現在、世界最大の自転車・E-BIKE(電動アシスト自転車)の製造・消費市場であり、世界の貿易量の60%以上を占めています。成熟した産業エコシステムと大量生産のメリットを背景に、中国企業は優れた性能とコスト効率を両立させた製品・ソリューションを提供しており、世界のバイヤーにとって魅力的な高価値の協業機会をもたらしています。
また、高品質で革新的な自転車や電動モビリティを求める中国国内の消費者の需要拡大は、グローバルブランドにとっても大きなビジネスチャンスとなっています。
チャイナ・サイクル2026には、Giant、Merida、Shimanoといった世界的なブランドや業界リーダーに加え、PhoenixやForeverなど中国を代表する企業が集結し、革新的な製品、最先端の技術成果、そして最新の業界トレンドを披露します。
チャイナ・サイクル2026は、二輪車分野における国際的な産業協力と技術交流を促進する架け橋としての役割を果たし続けます。 新たなビジネスチャンスの開拓、最新トレンドに関する知見の共有、そして世界中の自転車とE-BIKEの未来を形作る革新的技術の体験の場として、本イベントへの業界関係者、バイヤー、専門家の皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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