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ロンドン, 2026年4月13日 /PRNewswire/ — GSMAは、MWC26上海(MWC26 Shanghai)において、新たな国際ロボティクス競技「ヒューマノイドロボット・サッカーPKチャレンジ(Humanoid Robot Football Penalties Challenge)」を初披露することを発表しました。
2026年6月24日~26日開催のアジア最大かつ最も影響力のあるコネクティビティ・イベントであるMWC上海(MWC Shanghai)は、身体性知能(Embodied Intelligence)をシステムレベルで紹介することを目的とした本ロボティクス競技を開催します。
今夏、世界中がサッカー熱に包まれることを見据え、本チャレンジは世界各国からチームを集結させ、PK形式の競技を通じて、先進的なコネクティビティやAIによるリアルタイムの意思決定、動作制御、そしてヒューマノイド機における高精度な動きがどのように実現されるかを示すことを目的としています。
ロボティクスチームは、5月31日までにこちらから参加意思を登録する必要があります。本チャレンジの方向性は運営委員会が主導しており、同委員会にはAI 100、AIIA、Xinhua.netなどが参加しています。
GSMA Ltd.のCEOであるJohn Hoffman氏は次のように述べています。「MWC26上海(MWC26 Shanghai)は、世界中の主要な業界関係者、政府機関、テクノロジー・イノベーターを結集し、有意義なインパクトをもたらすデジタル・トランスフォーメーションを促進します。本イベントは、出展企業、登壇者、新たなイベント企画が融合し、最先端のAIおよびロボティクスを紹介する非常に充実した内容となる見込みです。MWCはエコシステム全体に新たな機会を創出することに注力しているイベントであり、6月に上海で皆様をお迎えできることを楽しみにしています。」
MWC26上海(MWC26 Shanghai):アジアのダイナミックなテクノロジー市場とつながる場
地域内外からの出展企業およびスポンサーの参加が拡大する中、MWC26にはすでに30社以上の戦略的パートナーの参画が確定しています。
ソートリーダーシップ・プログラムは、インテリジェント・インフラ(Intelligent Infrastructure)、コネクトAI(ConnectAI)、エンタープライズ向けAI(AI 4 Enterprise)、モバイルAI(Mobile AI)の4つのテーマを中心に構成されます。同プログラムでは、AIデバイス(AI Devices)、境界を越えるAI(AI Beyond Boundaries)、eSIM、未来のネットワーク(Future Networks)、スマートモビリティ(Smart Mobility)などのトピックについて深い洞察を提供するサミットが開催されます。
MWC26上海(MWC26 Shanghai)では、以下を含む新設ゾーンおよび拡張ゾーンが導入されます。
- モバイルAIイノベーションの最前線(Mobile AI Innovation Frontiers):ロボットやスマートグラスからスマートフォン、車両に至るまで、ヒューマノイドロボット・サッカーPKチャレンジ(Humanoid Robot Football Penalties Challenge)をはじめ、先進的なチップセット、ハイパースケールAIサーバー、最先端モデル、AIネイティブ・ハードウェアのデモンストレーションを実施します。
- 未来のコンステレーション(Constellations of the Future):非地上系ネットワーク(NTN)、デバイス直接(Direct-to-Device)通信、および衛星とモバイルの融合に焦点を当てます。
2026年、GSMAはMWC上海(MWC Shanghai)において初のGLOMOs Asiaを開催し、モバイル技術、サービス、ソリューション分野における卓越した取り組みを表彰します。
MWC26上海(MWC26 Shanghai)は、上海新国際博覧中心(SNIEC)で開催されます。
www.mwcshanghai.comにてご登録いただけます。
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