北京、2026年4月25日 /PRNewswire/ — CHERYは4月24日、世界の自動車業界から注目を集める世界的な自動車展示会AutoChina2026において、世界の自動車業界と消費者に向けて、新たな価値提案「家族のために(For Family)」を正式に発表しました。同時に、同社は2030年までに世界の1,000万世帯にサービスを提供するという明確な戦略的ビジョンを発表し、著名な「グローバルブランド」から責任ある「グローバルシチズン」への重要な戦略的アップグレードを完了しました。
CHERYブランドの最高経営責任者(CEO)であるJeff ZHANGは、イベントで自身の考えを述べ、「家族のために(For Family)は単なるスローガンではありません。信頼できる品質と細やかな配慮が行き届いたテクノロジーを通じて、あらゆる旅の安心と喜びを守るという約束です」と語りました。この誠実な宣言は、今年のモーターショーで最も温かく心を打つブランド表現となり、会場の来場者から称賛を集めました。
世界の自動車市場で23年にわたりたゆまぬ努力と深耕を続けてきた結果、CHERYの事業展開は世界120以上の国と地域に広がり、高品質な製品とサービスで世界の450万を超える家庭にサービスを提供しています。平均すると、世界のどこかで毎分1世帯が当社の製品を選んでおり、当社ブランドに対するユーザーの信頼を示しています。こうした家庭により良いサービスを提供するため、当社は8か所の研究開発センター、36か所の生産拠点、2,000を超える販売店、1,800を超えるサービスセンターを含む包括的なグローバルネットワークを構築し、「その地に根付き、その地のために、その地の一員となる(In somewhere, For somewhere, Be somewhere)」という地域密着型の発展理念を実践して、地域社会との相互利益、共生、共栄の実現を目指しています。
「家族のために(For Family)」という価値提案は、「妥協のない安全を今こそすべての人に(Uncompromising Safety Now for Everyone)」をはじめとする3つの平等を柱としています。具体的には、「空間の平等(Space Equality)」と「テクノロジーの平等(Technology Equality)」も掲げ、世界の家庭に高品質で手の届きやすいモビリティソリューションを提供します。今回のモーターショーで初公開されたTIGGO Vは、まさにこの価値提案を具体化したものです。1年前のCHERY FAMILY CAREサービスブランドの正式発表から、今回の新たな価値提案「家族のために(For Family)」の発表に至るまで、CHERYは強力な包括的システム能力を生かし、世界の何億もの家庭とともに、より良い新たな未来へと歩みを進めています。
