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ロンドン、2026年8月7日 /PRNewswire/ — 現在S-RMの株式の約49%を保有するAXA XLは本日、S-RMの残りの株式を取得する契約を締結したと発表しました。S-RMは、企業情報分析およびサイバーセキュリティを専門とするコンサルティング会社です。
2005年に設立され、140カ国の顧客を支援しているS-RMは、インテリジェンス、サイバーセキュリティ、危機対応サービスを通じて、グローバル企業や投資家が複雑なリスクに対処できるよう支援しています。同社の専門分野には、サイバーリスク評価、マネージド検知・インシデント対応、専門的な調査、地政学的インテリジェンス、ならびにインテグリティおよびレピュテーションに関するデューデリジェンスが含まれます。
両組織間の長年にわたるパートナーシップを基盤として、S-RMの買収は、AXA XLが予防サービスの提供を拡大するという戦略を後押しするものです。S-RMは、AXA XLが予防に特化して新設した事業部門「AXA XL Risk Advisory」の一員として、今後も世界中の顧客に対してサービスを提供し続ける見込みです。
AXA XLのCEOであるScott Gunter氏は次のように述べました。「S-RMの買収は、AXA XL Risk Advisoryの構築を進め、従来の保険補償の枠を超える取り組みを継続する上で重要な一歩です。顧客は、新たな脅威を予測し、リスクを軽減し、事態が発生した際に迅速に対応するため、データに基づく洞察と専門家による助言を求めています。S-RMの専門的知見は、当社がこうした支援をさらに迅速に提供する上で役立ちます。」
AXA XL Risk AdvisoryのCEOであるLibby Benet氏は次のように付け加えました。「S-RMは、当社との相互補完性が極めて高い専門的知見をもたらし、当社のアドバイザリー能力を強化するとともに、提供サービスを拡充します。当社のリスクコンサルティング各チーム、S-RMの地政学的インテリジェンスおよび危機対応に関する専門的知見、ならびにAXA Digital Commercial Platformのテクノロジーを活用したソリューションを結集することで、顧客がより広範なリスクに対して、より強固なレジリエンスを構築できるよう支援することが可能になります。」
S-RMのCEOであるHeyrick Bond Gunning氏は次のように付け加えました。「S-RMは、顧客であり投資家でもあるAXA XLと、15年以上にわたり緊密に連携してきました。本取引により、当社は既存のお客様向けの予防サービスへの投資を継続しつつ、その提供範囲を拡大できるようになります。」
本取引は、規制当局の承認取得を含む通常のクロージング条件の充足を条件として、2026年9月末までに完了する見込みです。
S-RMについて
2005年に設立されたS-RMは、企業情報分析およびサイバーセキュリティの分野を専門とする企業です。同社は、グローバル企業や投資家に対し、インテリジェンス、レジリエンス、および対応サービスを提供しており、顧客が複雑なリスクを乗り切り、サイバーレジリエンスを強化し、危機に対応できるよう支援しています。S-RMは6大陸にまたがり、9つの海外オフィスを展開し、140カ国超の顧客を支援しています。
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AXA XLについて
AXAの損害保険・スペシャルティリスク部門であるAXA XLは、中堅企業から大規模な多国籍企業までを対象に、保険およびリスク管理の商品・サービスを提供するとともに、世界中の保険会社に再保険ソリューションを提供しています。私たちは、世界を前進させる人々と提携しています(We partner with those who move the world forward)。詳細については、www.axaxl.comをご覧ください。
AXA XL Insuranceについて
AXA XL Insuranceは、世界各国の中堅企業から大規模な多国籍企業までを対象に、財物保険、賠償責任保険、専門職業賠償責任保険、フィナンシャルライン保険、スペシャルティ保険のソリューションを提供しています。私たちは、世界を前進させる人々と提携しています(We partner with those who move the world forward)。詳細については、www.axaxl.comをご覧ください。
メディア対応:Alexandre Rizos、対外広報責任者、Alexandre.rizos@axaxl.com、+44 7 973 973 509
