中国・蕪湖、2026年10月26日 /PRNewswire/ — 2018年のブランド発足以来、JETOURは一貫して「Travel+」をブランド戦略に掲げ、中国のボックス型SUV市場の開拓者から、世界のトラベルライフスタイルを提案するブランドへと成長を遂げてきた。10月20日〜23日に開催される「2026 JETOURグローバル・テクノロジー・エクスペリエンス・デー」(テーマ:Future Travel Starts Now)では、都市・山岳・湿地を巡る体験を通じて、この8年の成果が披露される。

Eight Years of “Travel+”: JETOUR Evolves from Box-Style SUV Champion to a Leading Global Travel Lifestyle Brand
旅のシーンから生まれた製品づくり
SUV市場で同質化が進むなか、JETOURの象徴的なボックス型デザインは、オフロード性能・実用的な室内空間・長距離走行の快適性を一台に融合。日常の通勤から遠方への旅まで、幅広いシーンに応える。
2026年9月時点で、JETOURの世界累計販売台数は256万台に達し、世界100以上の国と地域で展開。うち13か国ではボックス型SUVの販売台数No.1を獲得している。「In Somewhere, For Somewhere, Be Somewhere」というグローバル戦略のもと、欧州・オーストラリア・ニュージーランドなどの高水準市場への参入も加速させている。
「探索・公益・文化」が生むブランドの独自性
探索としての旅——XWD全自動インテリジェント4WD、GAIA全地形対応インテリジェント・アーキテクチャ、C-DMスーパーハイブリッドといった基幹技術が、ユーザーの「もっと遠くへ行きたい」を叶える。
公益としての旅——アフリカではDiscovery、チーター保護基金(CCF)とともに「Return of the Cheetah」プロジェクトを展開。マレーシアではTCS・PULIHARAと提携し、パキスタンではマーコール保護プログラムを開始するなど、旅と公益を結ぶ取り組みを広げている。
文化としての旅——「Travel+」カーニバルやグローバルファンフェスティバル、国際マラソン、FIBAなどを通じて、製品体験と各地域の文化・スポーツを結びつけている。
技術の民主化が、オフロード文化を世界へ
かつて一部の愛好家のものだったオフロードの楽しさを、一般のファミリーにも——それが「Travel+」の原点だ。JETOURはプロ仕様の4WD・ハイブリッド・インテリジェント制御技術を幅広いモデルに展開し、オフロード文化を世界の舞台へと押し上げてきた。
8年を経たいま、「Travel+」はユーザーが体験し、参加し、続けていけるライフスタイルになった。グローバル・イノベーション・デーでの展望発表、莫干山の竹林を駆け抜ける走行体験、下渚湖でのトキ保護活動——クルマからライフスタイルへ。JETOURはいま、世界中のユーザーとともに新たな旅へと出発する。
JETOURについて
JETOURは2018年に発足。「Travel+」戦略のもと、世界100以上の国と地域に進出し、2,000以上の販売・アフターサービス拠点を展開している。製品はライトオフロード向けのTシリーズと、プレミアム・ラグジュアリーオフロード向けのGシリーズで構成され、都市通勤からファミリーでの旅行、アウトドアキャンプ、長距離ドライブまで、多彩な旅のシーンに対応する。