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2026年度のナイトヘネシー奨学生は31カ国から集まり、
スタンフォード大学内の45の大学院課程に在籍しています。
カリフォルニア州スタンフォード, 2026年5月13日 /PRNewswire/ — スタンフォード大学のナイトヘネシー奨学金制度(KHS)は、2026年度の新奨学生87人を発表しました。この第9期生は、これまでで最もグローバルな集団であり、31カ国の学生がスタンフォード大学の全7研究科にまたがる45の大学院プログラムで単位取得を目指します。今回初めて、クロアチア、ポルトガル、アラブ首長国連邦、ウズベキスタンの市民権を持つ奨学生が参加しています。
ナイトヘネシー奨学金制度は、スタンフォード大学の大学院生を対象とした全額寄付の学際的リーダーシップ育成プログラムです。世界各国から集まった奨学生は、スタンフォード大学の7つの研究科のいずれかで大学院課程を履修するための最長3年間の財政支援を受けながら、世界で最も困難な課題に立ち向かうことのできる、先見性と勇気と協調性を備えたリーダーとなるための経験を積むことができます。
「毎年、ナイトヘネシー奨学生のコミュニティは、より多くの分野、より多くの国籍、より多くの視点を包含することで、ますます強固なものとなっています」と、スタンフォード大学名誉学長であり、ナイトヘネシー奨学金制度のシュリラム・ファミリーディレクターであるJohn L. Hennessyは述べています。「その結果、世界が直面する最も困難な課題に取り組むための集団的能力も高まっています。」
キング・グローバル・リーダーシップ・プログラムでは、奨学生の大学院での研究を補完する幅広いワークショップ、講義、プロジェクト、体験プログラムを提供しており、ナイトヘネシー奨学生たちは、リーダーシップの目標達成に向けて準備を進めるなかで、社会貢献への志を育んでいます。
「ナイトヘネシー奨学金制度の魔法は、奨学生が専門分野の制約を越えて探求し、分野を超えて活動できるようなツールやアプローチを開発するときに起こります」と、ナイトヘネシー奨学金制度のエグゼクティブ・ディレクターであるTina Seeligは述べています。「実績ある人材が、真に協働的なリーダーへと変貌していく姿を見るのは、心が躍ります。」
2026年度奨学生のうち、51パーセントが米国以外のパスポートを所持しています。今年の奨学生には、過去最多の外国人奨学生が含まれています。米国の奨学生の47%が有色人種であり、9%が米軍に所属しています。これらの学生は、58の異なる教育機関で学士号を取得しており、その中には23の海外機関と、今回初めて参加した21の教育機関が含まれています。21%は、家族の中で初めて大学を卒業した人々です。今回第9期生が加わったことにより、2018年に入学した第1期生から現在までのナイトヘネシー奨学生の総数は682人となりました。
2027年度ナイトヘネシー奨学金制度の募集は2026年6月1日に開始され、締切は2026年10月6日となります。志願者は説明会に参加し、地域社会やリーダーシップ育成プログラム、そして入学手続きについて詳しく知ることができます。ナイトヘネシー奨学生には、地域、大学、専攻分野、職業志向による割当や制限は一切ありませ
2016年に発表され、2018年にスタートしたナイトヘネシー奨学金制度は、慈善家であり Nike Inc.の共同設立者であるPhil Knight氏(MBA ’62)と、Alphabet Inc.の会長でありスタンフォード大学の名誉学長(2000年〜2016年)を務めたJohn Hennessy氏にちなんで名付けられました。ナイトヘネシー奨学金制度は、大学全体を対象とした、世界最大の全額寄付金で賄われる大学院生向け奨学金制度です。詳しくはkh.stanford.eduをご覧ください。
ロゴ – https://mma.prnasia.com/media2/1502473/Knight_Hennessy_Logo.jpg?p=medium600
