中国・蘇州、2026年6月9日 /PRNewswire/ — 産業オートメーションおよびエネルギーソリューションの大手サプライヤーであるINVTは、「光に照らされた航海、目覚めた英知(illuminated Voyage, Awakened Wisdom)」をテーマに、「2026年グローバル戦略・新製品発表会(Global Strategy and New Product Launch 2026)」を成功裏に開催しました。イベントでは、同社が新たな企業使命とビジョン「スマート産業をリードし、ネットゼロの未来を形作る(Leading Smart Industry, Shaping Net-Zero Future)」を発表するとともに、今後の成長に向けた明確な道筋を示す戦略ロードマップを紹介しました。
ロードマップの中核を成すのは、「スマート+ネットゼロ(Smart + Net-Zero)」という一つの戦略的重点です。このビジョンは、先進的な製品技術、効率的なグローバルオペレーション、開かれた協業エコシステムという3つの中核能力を基盤として、INVTの4つの主要事業分野である産業オートメーション、ネットワーク電源、PVおよびESS、eモビリティを網羅しています。
本発表会では、変化し続ける産業・エネルギー分野のニーズに対応する新製品およびソリューションの包括的なポートフォリオが紹介されました。
産業オートメーション分野では、GD350-WSiC Series Liquid-cooled Silicon Carbide High-speed Drive、DA360 Series AC Servo Drive、GD28 IP66 High Protection Inverter、Smart Irrigation Solution for PV Water Pump、および機種選定から運用・保守までをワンストップで支援するAI駆動型インテリジェントソリューションを紹介しました。
ネットワーク電源分野では、最大97.5%の効率を実現するRM Series Megawatt-level UPS、エネルギー効率を30%超向上させるMaglev Heat-Pipe Multi-Split DX Cooling System、PUEが1.2未満のIntegrated Air & Liquid Cooling Modular Data Center Solutionを発表しました。
PVおよびESS分野では、性能と安全性を高める10個のMPPTチャネルとL4レベルのAFCI保護機能を備えた150kW Liquid-Cooled Energy Storage Cabinetを発表しました。
eモビリティ用途向けには、商用車向けのインテリジェントドメイン制御ソリューションおよびエネルギー効率最適化ソリューションを紹介し、輸送分野で進む電動化を後押ししました。
戦略の実行を支えるため、INVTは、製品の高度化、画期的な技術革新、将来を見据えた技術に重点を置く3段階の技術開発ロードマップを策定しました。同時に、INVTはグローバルな事業基盤を引き続き拡大しており、160を超える国・地域の顧客にサービスを提供しています。今後は、世界規模の研究開発体制、サプライチェーン、販売・サービス網をさらに強化する計画です。
INVTは、技術、チャネル、インテグレーション、サービスの各パートナーと連携し、イノベーション、ソリューション開発、サービス品質の向上を促進することで、グローバルエコシステム戦略をさらに推進しています。INVTは、強化した戦略、継続的な技術革新、開かれたエコシステムを通じて、世界各地の産業・エネルギーシステムのデジタル化、スマート化、脱炭素化を加速することを目指しています。
詳しくは、www.invt.comをご覧ください。